• 日本語
  • 中国语
  • 中國語
  • 한국어
  • English
  • tiêng Viêt
  • TOP
  • ECC日本語学院について
  • コース案内・入学案内
  • 進路・実績
  • Q&A
  • アクセス

ニュース

 >> ニュース

2013.8ジャパンデー2013/08/07

こんにちは、ガールペディアの松木優佳です。8月3日(土)にECC日本語学院で、開かれたジャパンデーに参加してきました。今回のテーマは「浴衣と生け花」。ECC日本語学院で日本語を学んでいる外国人学生が、日本の文化を学ぶと同時に、日本人とも交流しようということで、日本語の先生になるための勉強をしている人や、私をはじめとした日本の女子大生も参加しました。それでは、ジャパンデーの様子を紹介します。
まず、浴衣に関連する単語を学びました。以前浴衣を着たこともある学生もいたようで、すぐに単語を答えていたのには驚かされました。 次は男女別々の部屋に分かれて浴衣の着付けタイムです。何種類かある浴衣の中から好きな色のものを選んで、自ら着付けに挑戦です。お手本は、栗本まほさんです。細かく工程の多い作業にみなさん苦戦していましたが、まほさんが着る様子を見ながら、外国人学生たちもなんとか着ることができたようです。帯は日本人の私も自分で結んだことなどなかったのですが、やってみると意外と簡単。生徒のみなさんもきれいなリボンが背中についていました。髪の毛もアップにして、気合も入ったところで男女合流!近くのお花屋さんに生け花用のお花を買いに行きました。
やはり浴衣で夏の町を歩くのはいいですね。見ていて、私も浴衣を着たくなってしまいました。
お花を手に学校へ戻ったところで次は生け花の体験です。生け花の先生は、日本語教師養成講座の岡田協司さん。どういった形にするのか悩みながらもみなさん思い思いの形で、お花を生けていました。そして、生けているときの顔は真剣そのもの。日本の文化を身をもって体験していました。また、みなさん同じ花を生けたにもかかわらず、雰囲気がそれぞれ全く異なる作品に仕上がっていたのには驚きました。個性が出ていますね。
今回のジャパンデーは夏にピッタリのものでした。浴衣を自分で着たり、生け花をしてみたり、日本人でもなかなか体験できない日本の文化を体験できていい思い出になったと思います。参加した私たち女子大生としても、みなさんのいきいきとした顔、楽しそうな顔を見ることができてとてもよかったです。またぜひ参加してみたいなと思います。ECC日本語学院の皆さんまたお会いしましょうね。

ニュース